結果がすべてじゃない。でもそれが選択肢を増やすことにつながるなら結果を狙いにいくことは大切だ。




受講生さんより連絡

この一年間、社会福祉士の国家試験を受験するということでぼくが家庭教師を担当した方から連絡があった。

試験結果は不合格

「もう一度来年受験します!」

結果を聞いて残念だったけどそれを聞いて安心した。

だって頑張っているのを知っていたから

諦めてほしくなかった。

 

受講生さんが勉強を進める中での変化

はじめに勉強に取り組みはじめたときは

「まだ自信ないんです」

次第に

「少しずつわかってきました」

後半では

「改めて勉強の必要性がわかりました、今頑張っています」

そう、受講生さんは話してくれた。

 

次の国家試験に向けて

今回残念な結果になったときも

「試験のことだけでなく、実際の現場のことや交わした雑談の中にも情報が入っていて、興味深く勉強できました」

受講生さんはそう言ってくれた

ありがたいことで、それはぼくが大事にしていたこと

ぼくも「とことん人と関わる仕事がしたい!!」

そんな思いで畑違いの福祉分野に進んだのが23歳のとき

働きながら社会人学生として二つの学校に通った。

そのときに学んだことは

社会人の勉強は楽しい、そして自分への最高の投資であること

だから講師として活動している今も頭ごなしに伝える方法でなくて

どうすれば自主的になれる、学びやすい環境を提供できるか

そこにはこだわってきたつもりです。

国家試験前に、勉強の仕方など独学での学び方は伝えて送り出した。

その方が試験を受けて結果が出るまでの間に、

「今年もお願いします。」

そう言ってくれたけど試験結果を待っている状態だったので保留にしていました。

それがあっての今回の連絡。

せっかくのご縁、これからの一年も担当させていただくことになりました。

そしてお願いした

「合格したら、うちの家庭教師をやりませんか」

「失敗をしている方が伝えられるものがあるから」

と。

さぁまずは試験合格を目指しましょう!

 

これまで、そしてこれから

うちも、国家試験対策「個別家庭教師コロチャ」をスタートしてもうすぐ三年目。

一年目は介護福祉士の受験生

二年目は介護福祉士に加え、社会福祉士の受験生

三年目は精神保健福祉士の希望者もいて、今回の社会福祉士の受験生とおそらく介護福祉士の受験生も来る予定

三福祉士の試験対策

ぼく自身も手の届く範囲で、関わっている人にしっかり関わりたい。

一年後に受講生さんそれぞれが資格を取得して、新たなるステップに進めるように

一緒に歩んでいきます。







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